迷子チラシ

迷子になってからでは遅い!

災害時や緊急時、
大切な家族である犬や猫などのペットたちが迷子になってしまうことがあります。

・割れた窓ガラスから外に飛び出してしまう…
・避難の際、抱っこやキャリーから逃げてしまう…
・レスキューや近隣の方が救助のためにドアを開けて、その拍子に逃げてしまう…
・首輪やリードが外れてしまう…
・普段は外に興味もない子なのに強い揺れや音、風などに怯えて逃げてしまう…

迷子の捜索は、何よりも「情報戦」が鍵となります。

迷子チラシは事前に作っておきましょう!

迷子になった時、すぐに必要になるのが「迷子チラシ」です。

しかし実際には
・停電でプリンターが使えない
・インターネットが繋がらない
・焦って必要な情報が整理できない
など、、思うように捜索の準備ができない状況に陥ることも少なくありません。

いざという時にすぐに動けるように

迷子チラシには以下のような情報を記載しておきます。

・写真(できるだけ“お顔”や“特徴”がはっきり分かるもの)
・名前(愛称、呼び名もあれば)
・特徴(毛色、体格、首輪の有無など)
・性格(人懐こい、怖がりなど)
・連絡先(災害時の場合には「避難場所」も書くようにします)

事前に作っておけば、いざという時でもすぐに配布・掲示・SNS発信へとつなげることができます。

避難バッグにも1枚!

災害時は、印刷や準備をする余裕がないこともあります。

あらかじめ印刷した迷子チラシを避難バッグに入れておくこともおすすめです。

紙の情報は、電気や通信に頼らず、最後まで使える大切な備えになります。

大切な存在を守るために

「まさか自分の子が迷子になるなんて」そう思っていても、災害や事故は予測できません。

だからこそ、日常の中でできる小さな備えが、大切な命を守る大きな力になります。

今、できることから、少しずつ準備を始めてみませんか??


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